我が家の食卓には父が作った米や野菜が並ぶ。
1つ1つ味があって、形がちがう、幸せの食べ物。
そんな食べ物を少し誰かにもおすそ分けしたくなったのです。


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はっさく
はっさく


今 96歳の祖父がまだ若かった頃 
植樹した木々が
また 今年も たわわに 沢山の 恵みを くれました。

どうもどうも ありがとう。

 
全くの無農薬です。
この時期しかない
みずみずしい ビタミンCたっぷりの食べ物。
心から安心して、沢山味わっていただけたら 嬉しいです。
もちろん 皮ごと 丸ごと いただきます。


 
「2015年の八朔」 
(無農薬)
大きさ S〜Mのミックス
外見は若干のキズや汚れ等あります。
中は ピチピチ元気です。

5kg 1,000円
10kg 1,800円
送料:600円〜 (関東:900円〜)
(配達地域により値段が異なります。ご注文の際に詳しくお知らせいたします)


終了しました。
どうもありがとうございます。



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八朔

木に登って 籠を担いで 収穫しながら
あぁ、、、 私 いつの間に こんなに たくましくなったんだろう、、、と
ふと 悲しく?! 嬉しく?! 思う 新しい 年の 始まり。

(h)


 
 お届けフウド (商品)
身の周りで異国
チェー


妹が ここのところ 
チェー チェー  
   チェー チェー 言っていた。

そして やっと 念願の チェー が!
(※チェー とは ベトナムの甘いデザート。日本で言うあんみつ みたいなもの。。。)

小豆、カボチャ、黒米、さつまいも、ピーナツ(いただきもの)

ココナッツミルク以外の具は全部 自家製のチェーは
何だか とても 艶めかしかった。
もちろん 何杯でも 食べたくなる程 おいしくて

心から 安心して まるごとおいしい 異国料理が 
食べれるなんて こんないいことはないなー て
思った。

あ、次植える木は ヤシの木だっ!

(h)

 
 
 こんな風に食べる
豆狂
私はいつからこんなに豆が好きだったのかな・・・と考える。
ストーブで大豆をことこと煮ていたら、味付けもせず、最後まで煮上がる前に鍋の中の豆はほとんど姿を消してしまう。
小豆なんて炊いたら、もう大変。止まらない。

今年は姉が緑豆を、私は小さな黒大豆を、父は大豆を何種類か、そして大納言小豆や丹波の黒豆まで作った。
おかげで、今年のお正月作ったお餅はすべて自家製小豆のあんこ!そしておせちの黒豆も自家製となり、私には幸せすぎる豆ライフ。

しかし、この粒々系の収穫の大変さと言ったら・・・育てた者にしかわからない苦労がある。
大事に鞘に入っている豆を、脱穀機にかけたり、たたいたりして鞘からはずし、ゴミなどを除き、選別していく。小さな粒々の世界は膨大な時間がかかるのだ。

寒空の下、延々と豆作業を行っている父に、もう、粒々系は育てるのやめた方が・・・なんて言っていた誰もが、食べた瞬間、もっと作ろやーと言ってしまう、このおいしさ!


こんな立派なお豆が畑からやってきたなんて、ほれぼれしてしまう。
もったいないーと言いながらお箸が止まらないのです。(n)
 
 あれこれ
季節外れにも…

あきのたより

「新春」 「迎春」 なんて言葉が飛び交ってる時に
こんなものを 出してしまってすみません。

や、や、やっと出来たもので、、、。
昨年末ギリギリに仕上げて、、、 
ほっとして また 放ったらかし にしてました。。。

ほんとうに、、、季節って 待ってくれないよなぁ。。。

こうして 少なからず 季節というものに対峙すると
毎回 「わぁ、○○(はる、なつ、あき)ってこういう季節だったんだ!」
ていう 気付きというのか発見というのか、、があります。
それは、きっと 普通に過ごしてたら ただ 通り過ぎてたこと、
気付いたからって どうってことはない のだけれど
何となく 生きる知恵を得た気分 になれます。

「なつ」は「はる」よりも さらにディープ?!になった気がします。
と書いてたけど
「あき」は「なつ」よりも さらにダーク?!になった気がしなくもない。
かなり 偏った 秋 がつまってます!(h)
 
「あきのたより」
 編集 husica  
全カラー 28ページ  
800円 (送料 80円 /メール便にて配送します)
ご注文はorder ページ

あ木山
 お届けグッズ(商品)
2014年米 販売します!
ご無沙汰しておりました。
今年も無事に 一年の重大イベント 稲刈りを 終えることが出来ました。
稲刈り

これから一年ずっと食べるお米だと思うと
ちょっとした緊張感と そして 感謝の気持ちが ずっと湧いて来ます。

そして、例年のごとく、どこから噂を聞きつけたのか
私達と同様にソワソワやって来るのが 様々な鳥達。

早々にやって来たのは カラス達。
まずは、一歩離れたところから 様子を伺ってます。

にこまる

時間が経ってどんどん稲が刈られて行くと
おかまいなしに 入って来る
稲刈り見守り隊。
見守り隊
今年の冷夏や日照不足、カメムシの被害等々にも負けず
すくすく 育ってくれて 本当に良かった。


新米

新米試食の儀式にはやっぱり サンマでしょ! 

でも、
どっちも 美味し過ぎて
もったいないー て言いながら 
目にも止まらぬ速さで
皆平らげました。(h)


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にこまる(平成26年産/無農薬/産地:愛媛県松山市)
※昨年までは 「ヒノヒカリ」米だったのですが、
本年より「ヒノヒカリ」の後継品種で
ヒノヒカリより大粒、
食味も品質もヒノヒカリ並以上に良好とされる「にこまる」という品種に変更しております。


5kg   1,800円
10圈3,500円
20圈7,000円
30圈10,000円


送料は発送地域により異なりますので、
ご注文いただいた際にお知らせいたします。)

※玄米でも販売可能です。ご希望の場合はお伝えください。
しゅうりょうしました。どうもありがとうございます。


ご注文はorder ページへ
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 お届けフウド (商品)
レンコンという食べ物
ここのところ うちで 大注目なのが レンコン。
レンコンって こんなに 美味しかったんだ、、、 と
毎日 実感。
というのも 父が 初レンコン採りに行って
たくさん レンコンが あるから。

近所の池に ほぼ体まるごと浸かって
足で レンコンを引き寄せる? らしい。
それは それは 重労働 らしい。

根だってことは分かっていたけど
縦向きではなく 横向きに生えている らしい。


レンコン
採れたてのレンコンは 粘り気があって 凄い糸を引く。
輪切りのレンコン って かわいいんだー って 初めて思った。



これから出かけようと 車に乗ろうとした時
母が手にしていたもの。
蓮根
揚げたてがあまりに美味しかったから、、、と
このまま 車に乗った。。。
(フライパンの中は ダイガクイモ。)


夏頃になると
近所の彼方此方で 蓮の花が 咲き出す。
この光景は 本当に 不思議で神秘的。 
結局 自然の力には 到底及ばない というか
ひれ伏すしかないな、、、 って 気になる。


蓮
そして 私達は、ドロドロの沼の中にあるこの根っこを 蓮根 と言って食している。。。  

よく お肉とか パックに入った姿しか知らない子供達って 言うけど
レンコン だって、、、
本当の姿は ほとんど 知られてない、、、 気がする よ。
(h)
 あれこれ
小麦のこと
ほんとうは「なつのたより」に入れようと思っていたけど
「なつ」に入れてしまうのは ちょっと違うかなぁと 
結局 お蔵入り?していたので
いよいよ 季節外れですが、公開しとこ。


トーミ
小麦の収穫が5月だって 耳で聞いて分かっていても
この黄金色の風景は みずみずしい新緑の季節とはなかなか 
結び付けられなく 私にはまだ 少し 違和感がある この景色。

例年のごとく、麦を育てはするものの
そのほとんどが 人間ではなく
鳥達のものに なる 麦ですが、
今年もちゃんと (5月に)麦刈りを 終えました。


麦
手で刈ったので これからの作業はすべて 手で。
麦の穂を叩いて 脱穀。


そして 登場するのが 唐箕!
(間の ト〜ミ の文字が 気になる、、、!)

唐箕

ものすごい装置のように見せかけて
手で少しづつ 籾殻ごと 上から入れて
手動でハンドルを回して風を送って
その重みで選別する という とてもシンプルで
結局 人力の 唐箕。


むぎ

でもそこから 勢い良く飛び出して来る
麦のつぶつぶ達は
ものすごく 元気よく 何だか 嬉しそうに
見えました。
そして その光景は 太陽に照らされて
すごく キレイだった。

選別
もちろん無農薬だし、
周りに麦を育てている田がない ということから
本当に鳥達の 恰好のレストランとなったうちの小さな麦畑。
長い間続いた父と鳥との戦い は 鳥の大勝利で幕を綴じました。
毎回 相当苦労した対策も その日のうちに 鳥達に破られてしまう。
それでも いつも 
「鳥達は かしこいよー」「彼らも 必死なんよ」と 
全く 怒りや憎しみを抱いていないように見えた 父。
 

そのおかげか  
すべて鳥達様への捧げ物となってしまったと思っていたけど
思った以上に人間用に残して下さっていた。

田植えから 手作業のもみすりまで 一人で行う父の
調度良い量を 残してくれたのか も。。。
(っていう 超ポジティブシンキング。)

トーミ
そして 父は ついに 製粉機も手に入れました。
挽かれた小麦粉で
さっそく パンを。
もちろん 市販の小麦粉なら 捨てられてしまう
ふすまもすべて 小麦まるごと使って(全粒粉) まず酵母をおこし
さらに 粉を混ぜたら 予想外に こんなにふっくら。
自家製小麦粉と塩と水しか入ってないです。 

自然、鳥様、父 によって
100% 手作り の 噛みしめるパン。


ありがたきしあわせ。​(h)
麦酵母
 
 あれこれ
夏の思い出
ゴーヤ

ズッキーニ

里芋

白もち

稗


朝顔
(h)
 あれこれ
過ごす 過ぎる 過ぎ去った
ただ 通り過ごしてしまいたくないこと
誰かと 共有したいこと

それを こうして ブログに書いているのだと 
思うのですが、
(いや 全然 更新してない、、、っ)

やっぱり 自分の中で もったいなくて
見える 形にしたいと 思う 

そんな この自分が過ごした夏の 様々を つめこんだ 
小さな冊子を作りました。

出来上がっているのに…
 ちょっと放置してしまってた程、
季節外れですが…
もし よかったら
過ぎ去った 夏を 懐かしむ 
手段として…
いきなり訪れた秋に徐々に慣れ行く
手助けとして…
お読み楽しみいただけたら 幸いです。
 
なつの
「なつのたより」
 編集 husica  
全カラー 28ページ  
800円 (送料 80円 /メール便にて配送します)
ご注文はorderページ
たより
「はる」よりも さらにディープ?!になった気がします。
いや、春 と 夏は 繋がっているようで
全く別の季節として
そこに 存在してた、、、 
ことに 今になって やっと 気付いた 
秋 真っ盛り。。。​(h)
 お届けグッズ(商品)
スイカの儀
あっっという間に
夏が 過ぎ去ってしまいました。


この季節の流れへの抵抗、、、?!
また いつものごとく 
今更ながらに 夏のことを 
少々 紹介してみます。。。

ということで、
夏、夏と言えば
私達にとって 本当に欠かせない存在なのが、
スイカ。

スイカがいてくれたから 夏が乗り切れた 
と言っても過言でない程、
この逃れられない暑さを過ごす生活には
スイカの存在は大きいのです。


ベイビー
始めはこんなに小さかったのに



suika
ぐんぐん大きくなる。
何もない地にどーんとこんな塊が転がっているのは
目を疑ってしまう程、不思議な光景。
もちろん、クッション敷いてます。

夏の朝は、 コンコン! コンコン!
という 父がスイカをノックする音が
畑中に鳴り響く。 
そして、 今日だ! という日に
ついに、収穫され、、、
父はその重さを計り、、、
召集がかかります。

すいあか

この大きな○の中に
こんなにもみずみずしい赤い食べ物が詰まっているのだから
本当に不思議で素晴らしい食べ物だなぁ、、、と
つくづく 思う。


儀式
スイカ 入刀ー。

スイカ

あーーーーーーーーーーー
おいしい。
そして、、本当に体を冷やしてくれるのです。

こんなに 毎日 毎食食べているのに
あと 何個? と
これから 食べれるスイカの数を 気にして、、、
スイカが食べれなくなる日を
すでに さみしがっていた 夏。。。

気付けば スイカのことなんて
すっかり 忘れて
秋の風に吹かれていた。。。

本当に 上手いこと出来ているなぁ、、、と
やっぱり 自然の偉大さを
思い知らされます。


ありがとう、数々のスイカたち。​(h)


 
 あれこれ
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