我が家の食卓には父が作った米や野菜が並ぶ。
1つ1つ味があって、形がちがう、幸せの食べ物。
そんな食べ物を少し誰かにもおすそ分けしたくなったのです。


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スイカの儀
あっっという間に
夏が 過ぎ去ってしまいました。


この季節の流れへの抵抗、、、?!
また いつものごとく 
今更ながらに 夏のことを 
少々 紹介してみます。。。

ということで、
夏、夏と言えば
私達にとって 本当に欠かせない存在なのが、
スイカ。

スイカがいてくれたから 夏が乗り切れた 
と言っても過言でない程、
この逃れられない暑さを過ごす生活には
スイカの存在は大きいのです。


ベイビー
始めはこんなに小さかったのに



suika
ぐんぐん大きくなる。
何もない地にどーんとこんな塊が転がっているのは
目を疑ってしまう程、不思議な光景。
もちろん、クッション敷いてます。

夏の朝は、 コンコン! コンコン!
という 父がスイカをノックする音が
畑中に鳴り響く。 
そして、 今日だ! という日に
ついに、収穫され、、、
父はその重さを計り、、、
召集がかかります。

すいあか

この大きな○の中に
こんなにもみずみずしい赤い食べ物が詰まっているのだから
本当に不思議で素晴らしい食べ物だなぁ、、、と
つくづく 思う。


儀式
スイカ 入刀ー。

スイカ

あーーーーーーーーーーー
おいしい。
そして、、本当に体を冷やしてくれるのです。

こんなに 毎日 毎食食べているのに
あと 何個? と
これから 食べれるスイカの数を 気にして、、、
スイカが食べれなくなる日を
すでに さみしがっていた 夏。。。

気付けば スイカのことなんて
すっかり 忘れて
秋の風に吹かれていた。。。

本当に 上手いこと出来ているなぁ、、、と
やっぱり 自然の偉大さを
思い知らされます。


ありがとう、数々のスイカたち。​(h)


 
 あれこれ