我が家の食卓には父が作った米や野菜が並ぶ。
1つ1つ味があって、形がちがう、幸せの食べ物。
そんな食べ物を少し誰かにもおすそ分けしたくなったのです。


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つくし×
ツクシ × 昨日採って来たワカメ!!!
土筆
どうしようって程
今!の今! しか食べれない
春の プレミアム。
 
このツクシが逞しすぎて見た目ちょっと気持ち悪いけど。。。


ツクシ × カラスノエンドウ!!!
ツクシ

そこら中に 生えてるもので
めちゃくちゃ 美味しいっ

そろそろ ツクシがなくなるので さみしい。。。(h)

 
 あれこれ
一番目
2月3日
初 フキノトウ 食す。
フキノトウ


2月21日
初 ツクシ 食す。
土筆

2月20日
初 ワカメ食す。
春の海


どれも
「春」 というよりも

「始まり!」
「これから!」
「さあ!」
「のびる!」 

っていう 
青々しく
エネルギッシュな
濃い
味がした。

これから ぐんぐん 伸びていく
どんどん 増えていく
その 始まり の味。

それは、 
ほんの 一つ、一本でも
ものすごい量の情報量?が凝縮されてた。



そして 3月4日。

つくし
こんな 土筆の集団に遭遇した私は
即、両手を上げて
「ふゆのたより」→を作ることを 放棄しました。
(h)




 
 あれこれ
豆狂
私はいつからこんなに豆が好きだったのかな・・・と考える。
ストーブで大豆をことこと煮ていたら、味付けもせず、最後まで煮上がる前に鍋の中の豆はほとんど姿を消してしまう。
小豆なんて炊いたら、もう大変。止まらない。

今年は姉が緑豆を、私は小さな黒大豆を、父は大豆を何種類か、そして大納言小豆や丹波の黒豆まで作った。
おかげで、今年のお正月作ったお餅はすべて自家製小豆のあんこ!そしておせちの黒豆も自家製となり、私には幸せすぎる豆ライフ。

しかし、この粒々系の収穫の大変さと言ったら・・・育てた者にしかわからない苦労がある。
大事に鞘に入っている豆を、脱穀機にかけたり、たたいたりして鞘からはずし、ゴミなどを除き、選別していく。小さな粒々の世界は膨大な時間がかかるのだ。

寒空の下、延々と豆作業を行っている父に、もう、粒々系は育てるのやめた方が・・・なんて言っていた誰もが、食べた瞬間、もっと作ろやーと言ってしまう、このおいしさ!


こんな立派なお豆が畑からやってきたなんて、ほれぼれしてしまう。
もったいないーと言いながらお箸が止まらないのです。(n)
 
 あれこれ
レンコンという食べ物
ここのところ うちで 大注目なのが レンコン。
レンコンって こんなに 美味しかったんだ、、、 と
毎日 実感。
というのも 父が 初レンコン採りに行って
たくさん レンコンが あるから。

近所の池に ほぼ体まるごと浸かって
足で レンコンを引き寄せる? らしい。
それは それは 重労働 らしい。

根だってことは分かっていたけど
縦向きではなく 横向きに生えている らしい。


レンコン
採れたてのレンコンは 粘り気があって 凄い糸を引く。
輪切りのレンコン って かわいいんだー って 初めて思った。



これから出かけようと 車に乗ろうとした時
母が手にしていたもの。
蓮根
揚げたてがあまりに美味しかったから、、、と
このまま 車に乗った。。。
(フライパンの中は ダイガクイモ。)


夏頃になると
近所の彼方此方で 蓮の花が 咲き出す。
この光景は 本当に 不思議で神秘的。 
結局 自然の力には 到底及ばない というか
ひれ伏すしかないな、、、 って 気になる。


蓮
そして 私達は、ドロドロの沼の中にあるこの根っこを 蓮根 と言って食している。。。  

よく お肉とか パックに入った姿しか知らない子供達って 言うけど
レンコン だって、、、
本当の姿は ほとんど 知られてない、、、 気がする よ。
(h)
 あれこれ
小麦のこと
ほんとうは「なつのたより」に入れようと思っていたけど
「なつ」に入れてしまうのは ちょっと違うかなぁと 
結局 お蔵入り?していたので
いよいよ 季節外れですが、公開しとこ。


トーミ
小麦の収穫が5月だって 耳で聞いて分かっていても
この黄金色の風景は みずみずしい新緑の季節とはなかなか 
結び付けられなく 私にはまだ 少し 違和感がある この景色。

例年のごとく、麦を育てはするものの
そのほとんどが 人間ではなく
鳥達のものに なる 麦ですが、
今年もちゃんと (5月に)麦刈りを 終えました。


麦
手で刈ったので これからの作業はすべて 手で。
麦の穂を叩いて 脱穀。


そして 登場するのが 唐箕!
(間の ト〜ミ の文字が 気になる、、、!)

唐箕

ものすごい装置のように見せかけて
手で少しづつ 籾殻ごと 上から入れて
手動でハンドルを回して風を送って
その重みで選別する という とてもシンプルで
結局 人力の 唐箕。


むぎ

でもそこから 勢い良く飛び出して来る
麦のつぶつぶ達は
ものすごく 元気よく 何だか 嬉しそうに
見えました。
そして その光景は 太陽に照らされて
すごく キレイだった。

選別
もちろん無農薬だし、
周りに麦を育てている田がない ということから
本当に鳥達の 恰好のレストランとなったうちの小さな麦畑。
長い間続いた父と鳥との戦い は 鳥の大勝利で幕を綴じました。
毎回 相当苦労した対策も その日のうちに 鳥達に破られてしまう。
それでも いつも 
「鳥達は かしこいよー」「彼らも 必死なんよ」と 
全く 怒りや憎しみを抱いていないように見えた 父。
 

そのおかげか  
すべて鳥達様への捧げ物となってしまったと思っていたけど
思った以上に人間用に残して下さっていた。

田植えから 手作業のもみすりまで 一人で行う父の
調度良い量を 残してくれたのか も。。。
(っていう 超ポジティブシンキング。)

トーミ
そして 父は ついに 製粉機も手に入れました。
挽かれた小麦粉で
さっそく パンを。
もちろん 市販の小麦粉なら 捨てられてしまう
ふすまもすべて 小麦まるごと使って(全粒粉) まず酵母をおこし
さらに 粉を混ぜたら 予想外に こんなにふっくら。
自家製小麦粉と塩と水しか入ってないです。 

自然、鳥様、父 によって
100% 手作り の 噛みしめるパン。


ありがたきしあわせ。​(h)
麦酵母
 
 あれこれ
夏の思い出
ゴーヤ

ズッキーニ

里芋

白もち

稗


朝顔
(h)
 あれこれ
スイカの儀
あっっという間に
夏が 過ぎ去ってしまいました。


この季節の流れへの抵抗、、、?!
また いつものごとく 
今更ながらに 夏のことを 
少々 紹介してみます。。。

ということで、
夏、夏と言えば
私達にとって 本当に欠かせない存在なのが、
スイカ。

スイカがいてくれたから 夏が乗り切れた 
と言っても過言でない程、
この逃れられない暑さを過ごす生活には
スイカの存在は大きいのです。


ベイビー
始めはこんなに小さかったのに



suika
ぐんぐん大きくなる。
何もない地にどーんとこんな塊が転がっているのは
目を疑ってしまう程、不思議な光景。
もちろん、クッション敷いてます。

夏の朝は、 コンコン! コンコン!
という 父がスイカをノックする音が
畑中に鳴り響く。 
そして、 今日だ! という日に
ついに、収穫され、、、
父はその重さを計り、、、
召集がかかります。

すいあか

この大きな○の中に
こんなにもみずみずしい赤い食べ物が詰まっているのだから
本当に不思議で素晴らしい食べ物だなぁ、、、と
つくづく 思う。


儀式
スイカ 入刀ー。

スイカ

あーーーーーーーーーーー
おいしい。
そして、、本当に体を冷やしてくれるのです。

こんなに 毎日 毎食食べているのに
あと 何個? と
これから 食べれるスイカの数を 気にして、、、
スイカが食べれなくなる日を
すでに さみしがっていた 夏。。。

気付けば スイカのことなんて
すっかり 忘れて
秋の風に吹かれていた。。。

本当に 上手いこと出来ているなぁ、、、と
やっぱり 自然の偉大さを
思い知らされます。


ありがとう、数々のスイカたち。​(h)


 
 あれこれ
みどりの世界
はるの 色とりどりの世界のピークが過ぎて
そんな 色彩にも慣れたころ
はっと 辺りを見渡すと 
みどりの世界が広がっている。

本当に いつもの通り道が
全然違う顔をしているから 不思議。

田んぼ


うちの畑でも
数々の 野菜達が ぐんぐん 成長中。

とうもろこし
この間種まきした トウモロコシ君。


斗六豆
こちらも この間小さな豆を 土の中に埋めたのに、、、
こんなに 逞しく そだった 斗六豆。

とうろくまめ
π(パイ)  に見える。。。


(h)
 
 あれこれ
ずくし! 2 
ストロベリー
ふつうのイチゴ


きいちご
木イチゴ


野イチゴもみじいちご






















野イチゴ


へびいちご
蛇イチゴ



wildstrawberry
ワイルドストロベリー


苺

何が違うって、、、
におい。

匂いって 嘘つけないなぁ って 思う。

ものすごい
甘くて 赤くて ちょっとすっぱくって 
むぁ っとしたような 
いちごの 匂いが そこら中 プンプン。

(h)
 あれこれ
人間の食べ物
ある人にとっては そんなこと 当たり前に 知ってること
ある人にとっては 開いた口がふさがらないくらいに びっくり すること。

ある人にとっては 人生を変える こと
ある人にとっては そんなのウソだ と 言いたいこと。

それを 知っている か 知らないか
知ろうとするか 知らないままで 過ぎてくか

ただ それだけの 違いだけど 
その 姿勢は
人の生き方 なんじゃ ないのかと  思う 
今日この頃。


“食品添加物”の話だけど、
今の 日本の色んなことが 
見えて来る。 
面白いの で 是非に。








 
 あれこれ
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