我が家の食卓には父が作った米や野菜が並ぶ。
1つ1つ味があって、形がちがう、幸せの食べ物。
そんな食べ物を少し誰かにもおすそ分けしたくなったのです。


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おいしいお豆
 今年の夏、枝豆がとっても甘くておいしかった。

そして、その枝豆が大豆となりつい先日収穫を迎えました。
絶対おいしい大豆にちがいありません。

去年はほとんど私達の口に入らなかったくらい大豆は採れませんでした。しかし、今年は無農薬でも、虫の被害も少なく無事収穫まで辿り着いたのです。

(私達にしては)大量の大豆をどうサヤから取り除くかが問題。
そこで、近所のおじちゃんが道具を見せてくれたのですが、なんとうちにもありました。(祖父のもの)こうやって使うものだったのか・・・と初めて知りました。


上からたたきます。その衝動で豆のさやが開き大豆が飛び出すのです。


きれいな色のコロンとまあるくかわいいお豆さん。
通常のと違って緑色の大豆です。
待ち切れずさっそく炊いてみたのですが、私は味付けもせずスプーンでパクパク食べてしまうほど、甘くておいしかったです。


こんなおいしいものがあれば肉も魚も入りません!と思う私。
無類の豆好き(自称)の私は大変幸せな収穫でした。
(n)

 トレタテ
サイクリング
南瓜

 トレタテ
めがね
かぼちゃ 
 トレタテ
夏色
 

毎朝畑から届くこの鮮やかな色にパワーをもらう。
キラキラの夏の太陽の恵みです。

 トレタテ
ミナミノカオリのパン
 今年一番の父のチャレンジは小麦作り。
冬、小麦の種を蒔いたのだが・・・土の状態が雨で重たくなっていたからか、残念ながら芽の出が悪かった。
それでも生まれた小麦は少ないながらもすくすくと育ち、6月頭、父が手で刈って収穫した。

思わずきれい〜とほれぼれしてしまう小麦。
黄金色とはこのことだ。
機械を使うほどの量ではないし・・・ということで、

瓶でたたくとモミが取れるらしいと聞き、たたいてみる。
意外と簡単にモミが取れるが・・・なんて地道な作業。
機械がない時代はこうやってやってたんだからと言いつつ、何日もかけて父がモミを落としていた。

そしてモミガラを吹き飛ばして麦粒と分けていく。
道具も何もないのでどこまでも手作業である。
モミガラを地道により分けている音がしばらく父の部屋から聞こえていた。

小麦の種類はミナミノカオリ。

小さい粒ながらも大変な労力を経て収穫した小麦。
細かい粉にしてもらうのは外に頼むことにし、ここ数日心待ちにしていた。
そしてついに8.5kgの粉(全粒粉)となって返ってきた父の小麦にはなんと特上のシールが貼られていた。

どんな基準でこのシールが貼られるかは知らないけれど、なんだかこの金の俵のシールが認めてくれたようで、単純にうれしかった。

それではさっそく味見をしてみようと思いパンを焼くことに。

粉の味がわかるように、イーストと水、少しの砂糖と塩のみで作るパンを作った。
パンを作りながらこの粉があのうちの畑から・・・と考えると大きな感動に包まれた。


外はカッリカリ中はもっちりのパン。
100%手作りのこのパンは何よりも幸せの食べ物!
来年はたくさん収穫できますように・・・
(n)


 トレタテ
スイーツ
とうもろこし

父の今年の新作?のとうもろこし。

もう、びーーーーくーーーりするほど
甘い。
やわらかくて 甘くて めちゃめちゃ おいしい。

品種は 『甘えん坊』 と いうらしい。

何かと
『甘えん坊』 『甘えん坊』 口にするので

「言うの恥ずかしいわ」
と 言うと
「小沢さんの新党と同じくらいね」
と 母。


家では 毎食後に 一本出て来るそうな。。。

これ、毎食食べてるのと
一度も食べたことないのとでは
人生違うのではないか!? と思っちゃうくらい
甘すぎる 甘えん坊でした。
 
 トレタテ
I LOVE MAME!
 
この輝き


この佇まいにメロメロです。
(n)

 トレタテ
新米
 本日無事稲刈り終了!
今年は途中で雨に降られ一時中断したので、少し残っていた稲を今日刈り終えた。

無事今年もお米を収穫でき、心から感謝である。
玄米ご飯ばかり食べているうちの食卓に、今日はまぶしいほどの白い新米が!

新米となると玄米ではなく白米で味を確かめてみたくなる。
甘くてもっちりとおいしいお米さんだった。

秋の味覚満載の晩ごはん。
新米ごはんの風味が口いっぱいに広がり採れたてのツブツブ1つ1つを噛みしめた。
この新米も近々お届けフウドに登場予定☆
(n)

 トレタテ
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