我が家の食卓には父が作った米や野菜が並ぶ。
1つ1つ味があって、形がちがう、幸せの食べ物。
そんな食べ物を少し誰かにもおすそ分けしたくなったのです。


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身の周りで異国
チェー


妹が ここのところ 
チェー チェー  
   チェー チェー 言っていた。

そして やっと 念願の チェー が!
(※チェー とは ベトナムの甘いデザート。日本で言うあんみつ みたいなもの。。。)

小豆、カボチャ、黒米、さつまいも、ピーナツ(いただきもの)

ココナッツミルク以外の具は全部 自家製のチェーは
何だか とても 艶めかしかった。
もちろん 何杯でも 食べたくなる程 おいしくて

心から 安心して まるごとおいしい 異国料理が 
食べれるなんて こんないいことはないなー て
思った。

あ、次植える木は ヤシの木だっ!

(h)

 
 
 こんな風に食べる
ずくし!3
来たよ。
また ベリーの季節が。
もう ほおばるしか ないよ。

juneジュンベリー
ジュンベリー

桑の実
桑の実。


桑

毎日 嫌になるくらい収穫しなきゃ。。。



桑タルト
桑とジュンベリータルト!


berry
採れたてベリーベリーケーキ!

(h)


 
 こんな風に食べる
ずくし!
自然の産物、恵みを 
太陽の下で 味わう! 
これ以上の贅沢って あるでしょか?


豆豆
  そら豆、
  スナップエンドウ、
  キヌサヤ、
  赤そら豆、
  グリーンピース、、、、

  採れたて
  柔らかい 
  甘い
  豆 まめ 豆
 
  ってこんなに おいしくて 
  幸せなのかーーー


  サンドウィッチ

ピクニックと言えば
たまには パンで!

コールスロー、
たまごサラダ、
ピリ辛ひじき、
野蒜と豆腐チーズ、
オイルサーディン、
2種類の大豆パテ、 
いちごとオレンジピール

のサンドウィッチ!


木の芽 
わ! 気付いたら 
ぜーんぶ 野山で 採って来たものだった!
 
タダ!
 
山菜おこわ (ワラビ&ぜんまい)

タケノコの木の芽和え 
タケノコの煮物
 
イタドリの炒め物
 
フキと山椒の佃煮




どんな 素敵なお店より
屋根のない この地上レストランが
おいしいよ。


(h)

 
 こんな風に食べる
お菓子のこと 2
ライブアースに出店した時に 販売した お菓子の話。(2)

そう、何を作ろうか、何をみんなに食べて欲しいか考えた時に、
うちで 採れた素材を ふんだんに使ったお菓子、
ただのお菓子ではなく、食べて元気になるお菓子 がいい と 思った。

そして 次に思い浮かんだのが 大豆。
昨年は 味噌用にも と いつもの倍以上の大豆を作って
ふんだんにある!

無農薬の大豆、このおいしさを みんなに 味わってほしい と
ずっと 思っていた。
煎った大豆はまるで ナッツだ と ずっと思っていた。
 
それで 考えたのが フロランタン。
サブレの上にアーモンドスライスなど ナッツばかりがギュッとキャラメルでコーティングされた
お菓子。
ナッツは大好きだけど 無農薬、国産 、
ちゃんと どこでどう作られたか信頼できるものって あんまりない。
ましてや お菓子となったらなおさら 見つからない。
そし、フロランタンをピイスフウドなりに 作ってみよう。

そして また 試行錯誤の日々が始まった。
例のごとく オーブンと胃袋が大忙し。。。

の後に出来上がったのが、
ピイスフウドのキャラメリゼ(命名)。

キャラメリゼ

じっくり煎った自家製無農薬青大豆と
ゴマ、かぼちゃの種、胡桃も入れて ハチミツと黒糖で
キャラメル風にしたものを ぎっしりぎゅっと詰め込みました。
もう まるごと大豆を ガシガシ感じて
食べ応えもたっぷり。そして、止められないやつです。



先日 庭で見つけた こんなの↓

スミレ
え! ピイスフウドのキャラメリゼやんっ!
と思ってしまった。。。
スミレの種って こんな風に出来るなんて
初めて知った!
おいしそう。。。(笑)


(h)
 こんな風に食べる
お菓子のこと と シトラス仕事
ライブアースに出店した時に 販売した お菓子の話。

そう、何を作ろうか、何をみんなに食べて欲しいか考えた時に、
うちで 採れた素材を ふんだんに使ったお菓子、
ただのお菓子ではなく、食べて元気になるお菓子 がいい と 思った。


それで 一番に思い浮かんだのが
柑橘。
伊予柑、八朔は うちに ふんだんにありすぎる!



いよかん
ということで、
試行錯誤の日々が始まった。

オレンジピールにしたり、ジャムにしたり、、、
で最終的に一杯作ったのが
コンフィ。
コンフィ
すごく薄くスライスして、
長い時間かけてじっくりオーブンで蒸し焼きにする。
これだと 柑橘の皮の苦味もあんまり 気にならない。

伊予かん
こちらは 八朔。

薄い○、そうだ せんべい! と
やってみた
シトラスせんべい
おいしい!けど パリパリ感が イマイチ。。。

色々作ってみて 血迷って
全然関係ない こんなん 作ってみたり、、、
人形焼?
ちょっと、気持ち悪い。。。


毎日 オーブンと胃袋が大忙し、、、
で やっと 出来上がったのが
こちらの シトラスブラウンタルト。(と命名)

シトラスショコラ

下のタルト台は 自家製小麦を石臼で挽いて出来た”ふすま”入り。
フィリングは、自家製大豆で出来たおからと八朔ピール、
ブラウンなのは、キャロブパウダー。
そして、トロリと光るイヨカンのコンフィ乗せ!

これ 食べれるんですか? って 何度か聞かれたのは、
いいのか 悪いのか?!

サクサクのタルト生地と
しっとり重くないショコラ味
とシトラスの香りとほろ苦さ
これって 絶妙なんです

って 今更ここで 宣伝しても 何にもならないんだけど、、、 笑。


そしてもう一つは ちょっと大人のパウンドケーキ。
こちらはには 八朔をブランデーに漬けておいたものをジャムのように煮詰めたものと
イヨカンピール、プルーン、ポピーシード、胡桃をたっぷり。
そしてその八朔ブランデーを 表面にたっぷり塗って
1週間程熟成させた 
ほんとうにしっとり贅沢なケーキです。



  パウンド

素材、そのゼロから作ったもの 
が 一つここにある ってことは
それだけで エネルギーのかたまり、
相当な時間をかけて作られたもの。
もちろん無農薬だし、その一部始終を知っている。
その一つ と 向き合って
どう使うか、どう生かすか を
考えたり 色々やってみたり する時間は
今思うと 楽しく やりがいある時間だった。

もちろん、粉、砂糖、卵、オイル など 
購入しなきゃいけないものは 
自分なりに信頼出来るものを必要最小限に使っている。

まるごと 安心しきって
人に 差し出すことが 出来る
まるごと エネルギーに変換される(気がする)

飲食を提供する って
そもそも ここが 基本なんじゃ ないかな
って

こうして 一つのお菓子を作る っていう
一連の作業を通して
基本的なところを
改めて 実感した と同時に
やっぱり これって すごく レアなんじゃ、、、 と
思ったのでした。

ブースに立ち寄ってくれた方たちにも
この一つのお菓子のこと
なーにも 説明出来なかったな、、、 と 
思ったので 
書いてみました。




 
 こんな風に食べる
春に 祝う !
パーティ たんぽぽとヨモギの天ぷら
 採りたて野菜サラダ
 黒米大豆ご飯
 小エビのエスニック風
 新玉ねぎの酒粕クリーム煮
 イタドリの炒め物
 ビール!
 
 


春のお花のケーキ。
ずっと 作りたくて チャンスを待っていた。
お花ケーキ 




本当に この季節の 
今、 にしか 作れない 
ケーキで 
その日の誕生日を 祝う。

レンゲ

 
 こんな風に食べる
春を喰らうランチ
あちこちで 野草が 芽を出しては
驚くスピードで ぐんぐん成長している。
さあ 大変。
もう、、、 食べるものが いっぱいだ。。。

人の手で 植えられた訳でも
手をかけて 育てられた訳でもなく
逞しく 太陽に向かって 生きて来た
野草達は

何と言っても
食べると 本当に 
モリモリ のびのび
力が みなぎって来る気がする。

美味しい って こういうこと 
って 身体が 反応している。


つくし つくしとうちの烏骨鶏卵とじ
 菜の花のおひたし
 フキノトウ味噌
 玄米黒米の焼きにぎり




焼きうどんつくし野蒜ひじきの焼きうどん
ほうれん草とフキの白和え
 
 こんな風に食べる
身体が喜ぶ!
緑豆、ムングダール。
アーユルベーダでは豆類の中でも最も有益なものとされている。
なにより 美味しくて 大好きなのだが、
どこで探しても
国産のもの、まして無農薬のものは 見かけない。
だから 自分で育てて
思う存分 食べよう と思っていた。

昨年初めて 種を植え、育てた。
すくすくと 大きくなって 
ちゃんとさやを付けて 豆をたくさん 実らせてくれた。

自分なりに 沢山植えたつもりだったけど、、、
豆を収穫してみたら 
よく売ってる袋 一袋分くらいだった。

何だか もったいなくて、、、
数か月 そのままにしていたけど、
ついに 思い立って
念願のムングダールカレー を 作った!

もう 
踊り出したくなるくらい 美味しかった。

今年は ムングダールカレー と 
ムングダールスープが 作れるくらいは 作りたいなぁ。

ムングダール

 
 こんな風に食べる
きな粉が出来た
最近 はまっているもの。
煎り大豆!

ただ大豆をフライパンでじっくり煎るだけ。
それを ポリポリ 食べる。
ちょっと固いけど、
まるでナッツみたいに食べだしたら止めらんない。

煎り大豆は、お茶にもなるし、ご飯にも入れれる。

そして、きな粉も作ってみた。

フードプロセッサーで強引に挽いた
荒いつぶつぶきな粉だけど、
それが また うれしく おいしい。

大豆から 育てた 自家製きな粉。

そのきな粉で きな粉棒を作った。
きな粉バー って言った方がいいかな。

メインは つぶつぶきな粉と 
うちの干し柿。
あとは、胡桃と玄米フレーク。
それだけ。

棒

めちゃくちゃ つまった自然のエネルギー って感じ!

仕上げに もちろん 自家製きな粉をまぶして、、、

きな粉を落とさない様に
大口を開けて 頬張る!

きな粉


大豆って こんなに 色んな 食べ方が出来るんだ、、と
改めて
素晴らしさとおいしさを 実感しています。


よかったら 是非 やってみて下さい。

宣伝になってしまった。。。
 

 
 こんな風に食べる
豆ミルク
 まさに・・・

これぞ

豆の乳!!

と思ったら、豆乳ってそう書くんだったと気づいた。
何気なく豆乳っていつも呼んでいたけど、納得。

この間のおいしい青大豆を豆乳にしてみた。
一晩水に浸しておいて、翌朝ミキサーで砕き、水と一緒に火にかけて、濾せば豆乳のできあがり!
熱いうちにガーゼで濾す。豆から滴る白い液体はとってもミルキー
湯気の出るあっつあつの豆乳は、まさにしぼりたての感動!

市販の豆乳なんかと比べたら、ミルクっぽさが一段とあり、牛乳みたい。これはもうミルクとしか言いようがありません。



あまりのおいしさに、つい大興奮の豆ミルクです。(n)




 こんな風に食べる
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